紫紀より、ご報告① 1月17日

年末には、私が「急性骨髄性白血病」に罹患した事で、ご門徒及び有縁の方々を驚かせてしまい、大変申し訳ないことでした。

応援メッセージや、気がついたことや日常のちょっとしたことをLINEで送ってくださったり、写真や動画を送ってくださったり。
嬉しく、心温まります。一人ではないんやな~、早く娑婆(外界)の生活をしたいな~といつも力づけられていました。
有り難うございます。

兵庫県立はりま姫路総合医療センター

はりま姫路総合医療センターでの抗がん剤治療の第一クールでは、発熱や、歯茎の腫れ・出血、点状出血の副作用はありましたが、懸念していた吐き気・嘔吐・えずき・倦怠感等はなく。


39℃台の発熱があろうが、歯茎の腫れ・出血があろうが、毎食美味しく完食していました。

抗がん剤(濃紺色の液体)

あ!はり姫のお食事は美味しかったですよ。

ある日のランチ
ある日の夕飯

2回目の抗がん剤投与翌日には、無菌室に軟禁…。
窓が東側にあり、朝陽が気持ちよく。その朝陽の中、体操したり座しての自転車エルゴこぎ15~20分していました。

主治医からの説明(無菌室)
血小板の輸血
主治医の山口ドクターと。(1月6日)

お蔭さまで、1月6日にはり姫を無事退院。

結婚以来初めて、上げ膳据え膳で朝活運動ができ、自分のことだけをメインに過ごせるという恵まれた贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
勿論、その影では、家族の大きな支えと、案じてくださり、心配してくださる方々のお心の支えが大きくありました。
勿体なく、有り難く🙏🙏🙏

1月13日晴れ着姿(西信寺本堂)
駆けつけてくださった御門徒さんにお披露目

この病気とわかってから諦めていたことの一つ、娘・愛璃の成人の晴れ姿も直接見ることができました。

蛤御門前で(京都御苑)

1月15日に、無事京都第二赤十字病院に入院しました。

京都の古い病院です。
昭和調の病院であることが随所で伺われ、新しいはり姫との違いに、初めは戸惑うことばかりでした。
住職の配慮から、少し環境のよい部屋に移動(有り難うございます!)
精神的ストレスが随分緩和されました。

入院した翌日16日に、1回目の抗がん剤。
明日18日、2回目の抗がん剤投与となります。

今回クールは、前回クールのホローの様なもの。
同じ薬剤ですが、総量も回数も少なく。予定では、前よりも楽かと。

今回も無事乗り越えて、次の同種造血幹細胞移植にむけて、粛々と歩んでいきます。