浴室の鏡のウロコ(水あか)を取る方法⁉️ 9月19日

庫裡の浴室の鏡が、水アカや石鹸カスなどの汚れで曇ってしまっておりまして….鏡本来の輝きが失われた状態を鏡に鱗(ウロコ)と言うそうです。

👆ウロコ!たしかに!自分の姿が見えまへん😢

浴室などの鏡につく、固くて白いウロコのような水あかの汚れは、主に水道水に含まれているミネラル分(アルカリ性)が固まったものだそうです。
健康に害を及ぼすものではありませんが、見た目は不快なものでございます。よく銭湯の鏡が曇ってますね〜アルカリ性の温泉♨️の鏡は、全くみえません😆

スポンジに石鹸をつけてゴシゴシしても、ウロコは、簡単にはとれません。

くすんでみえません😢

ウロコの取り方を調べてみました。①お酢 ②クエン酸 ③研磨剤 ④ ひたすら磨く ⑤その他、市販されている高価な鏡のウロコ取り ….. ①②は、ウロコがアルカリ性由来ですから、酸性の液体で化学反応に期待。③の研磨剤ですが、ガラスはかなり硬質ですから、研磨剤で磨いても傷つくことはありません。ダイヤモンドの入った研磨剤は、傷つきますから要注意。

私は、お風呂で歯を磨くことがありまして、試しに歯磨きチューブから少し出して鏡を磨いてみたんです! 最初、あかんやろなぁ〜と思いながら。ぬりぬりして、スポンジでこすって、水洗い(約20秒)!なんと、ウロコが簡単にとれたんです! 目からウロコが落ちた瞬間でもありました。

必要なものは、①歯磨き ②スポンジ ③シャワー だけです。   ラップとかペーパータオルに霧吹き、特殊な研磨剤や研磨マシーンは必要ありません。

たまたま、洗面所に置いてあった歯磨き。歯磨きには研磨剤が!歯のホワイトニングと謳っている歯磨きは研磨剤が少なからず入っています。研磨剤無しって表示してると入ってないのだそうです。
普通の草臥れたスポンジです
鏡に歯磨きを何箇所かつけて、グルグル伸ばしていきます
全体にこすりつけて、スポンジでゴシゴシします。
約1分ゴシゴシ!お元気な方は、2分でも10分でも。
さて、シャワーで洗い流しましょう。うちのシャワーは、ミラブルzero(このミストでは、残念ながらウロコは、取れませんでした!)
シャワーで流すこと、20秒! すっかりウロコがとれました!
👆自然に乾くまで、約10分、ウロコが現れることもなく、元来の輝きを取り戻しました❣️ (クエン酸とか、洗い流した後は、たしかに綺麗ですが、乾くとウロコが表面に。)

というわけで、いつも使っている歯磨きで、あの不快な水アカのウロコは消滅します! 自分を映し出す鏡🪞、綺麗に輝きをとりもどせます。 ウロコの付着を予防するには、毎晩、鏡についた水分を綺麗に拭き取ることが大切なんだそうです。(そんなこと、できまへん!😆)

まるで無明の暗(煩悩にとらわれ悟りえない心の状態を闇にたとえていう仏語)に仏さまの光りが! 合掌 南無阿弥陀仏