令和7年報恩講法要(10月30日〜31日)
令和7年の報恩講法要初日です。





伝説では、鸞の姿は大変美しく煌びやかだが、その派手さから雛鳥が怖がり、親鳥が持ってきた餌を口移しで食べない。そこであえて自分の羽を泥で汚して餌を雛鳥に与える。その伝説を浄土真宗では「阿弥陀如来の慈悲」を説く時の比喩話に使う。











午前9時から正午まで、お勤めそして、ご法話があり、沢山のご参拝者のなか、令和7年の報恩講法要を無事にお勤めすることができました。

住職といましましては、沢山の御門徒様がこの西信寺本堂にまいられて、ご聴聞をとおして、仏縁を結んでいただけたことに、深い深いよろこびを感じております。
和久北所(カラガイチ)の皆さま、10月25日の境内、本堂の大清掃から、樹木伐採、剪定、お磨き、さまざまな法要のための準備をしていただき、そして昨日と本日、この報恩講を支えてくださりましたこと、改めまして、厚く御礼もうしあげます。ありがとうございました😊 おつかれさまでございました。エ〜夢みてくださいね。 合掌 南無阿弥陀仏



