ひな祭り(千秋楽)3月5日
3月1日に始まりましたひな祭り、3月5日、無事に千秋楽を迎えることができました。

手作りアイテムからお鍋やコップ、貴金属からメモ帳etc.に至るまでなんやかんやと賑やかなバザーになりました。喫茶部では美しいお姉さまがたの茶菓の接待を受けながら、お雛様、仏教アニメを鑑賞いたしました。


最終日には副住職の紫紀さんによりますご法話があり、皆で記念写真におさまりました。


準備してくださいました婦人会の皆さまありがとうございました。また来年もよろしくお願い申し上げますです。合掌 南無阿弥陀仏
オマケ
歌舞伎や相撲では最終日のことを「千穐楽」と呼び、「初日」と同様に、出演者にとっても観客にとっても特別な思いを感じさせる日となっています。 千秋楽の語源はいくつかありますが、法要・法会(ほうえ)などの最後に演奏されたのが、雅楽の「千秋楽」という曲だったから、という説が有力です。
この「千秋楽」は平安時代の後三条(ごさんじょう)天皇が、秋の収穫を祝う大嘗会(だいじょうえ)のために作らせたもので、曲名は中国皇帝の誕生日「千秋楽節」にちなむともいわれます。


