寿命とは? 11月9日

寿命というものは、人それぞれ違うのですが、寿命(じゅみょう)とは…..

一般には、人間が生まれてから死ぬまでの時間のことを寿命というそうです。 この長さには非常に個人差があり、生まれてすぐ死ぬ人間もいれば、100年以上生きる人間もおります。

しかし、あまりに短い場合、大抵は事故であったり、病気であったりと不本意な理由があるから、「あれさえなければもっと生きていたろうに」というふうに考えるものである。したがって、人間は特に問題がなければ老人になって衰えて死ぬものだとの考えから、老衰で死ぬことを寿命と言うことが多い。100歳の人や90代の人が老衰を含む、あらゆる何かの理由(心疾患、肺炎、悪性腫瘍、脳梗塞など)で死ねば、大抵は「寿命だからね」と言われる。

言葉としては、寿命が短いことを短命(たんみょう・たんめい)、長いことを長命(ちょうみょう・ちょうめい)という。もちろん相対的な概念であり、絶対的な区別はない。短命に終わることを、夭折(ようせつ)というのだそうです。Wikipediaより

2019年の統計によりますと、日本の平均寿命は84.3歳で世界一。

女性の平均寿命は日本が86.9歳で世界一。2位韓国86.1歳、3位スペイン85.7歳と続く。

男性の平均寿命はスイスが81.8歳で世界一。2位日本81.5歳、3位オーストラリア81.3歳と続く。

平均寿命は、あくまでも平均であって、平均を長く上回る人もいれば、短く終わる人もいます。誰しもが平均寿命まで生きられるという保証はどこにもありません。

私は自分より年配の方々とお話しする機会が多く、ある程度(平均寿命の前後)までの歳になると、『生きている毎日がしんどいし、かといって、痛みや苦しんで死ぬの怖いし、死にた〜ないし』といった話をよくきかされています。

私は最近、この端境期(はざかいき)にいよいよ足を踏み入れて、存在しておるような気がしていますが、阿弥陀仏にすでに救われているのか、不安は感じてないです。

往きさきが決まっておりましたら、もがき苦しむことはなく、安心なのでございます….合掌 南無阿弥陀仏