お華束(けそく)盛り 10月29日
10月27日午後、和久のご婦人有志の皆さまにお集まりいただきまして、お華束盛りをしていただきました。
もともと、報恩講でお供えするお餅のことをお華束(けそく)といいます。
一般には華束(はなたば)と読む字を「けそく」と読み、しかもお餅を使ってつくります。
冬の報恩講の時期は花のない季節です。仏さまへのお供えは華・香・灯が基本です。
花のない季節、お餅を串に刺し、きれいに色を塗ってお花としてお供えしたのがはじまりとされています。西信寺も、昔はお餅を積んで色を塗っていました。👇これは、昔ながらのお華束盛りですね。動画を是非ご覧になってください!
https://syosonji.exblog.jp/30065103/
西信寺ではお餅の代わりに、丸いプラスティックのお皿に🔴⚪️🟢の3色のお砂糖を(一皿12個お砂糖)を並べて、側面から見て綺麗な模様になるように、ずらしながら積み上げていきます。
私は、今回現場におりませんでしたから、どのような会話がなされていたか、わかりません。が、たぶん、おそらく….
『三年ぶりやから、記憶が曖昧〜』












それでも、こんなに美しいお華束の出来上がりでございます。お見事でございます🤣 報恩講両日、お供えさせていただきます。ありがとうございました。 合掌 南無阿弥陀仏


