これ、懐かしいです手箕(てみ)12月26日

12月の初旬のある朝、8時前にお逮夜参りに行く途中ご門徒さんのSおばさまが、👆の手箕や藁袋を一輪車に乗せて、畑に向かう途中、『一心さんこれなぁ〜』って立ち話。家に置いてても、もう使わないから燃やすと。まだまだ使えるということで、『お寺で引き取らせてくださいー』って。先人の方が手編みされた作品。救えてよかったです。

手作りの道具です!丈夫で長持ちです
👆藁袋…なんと呼ぶのかわかりませんが、しっかりとしています。

味わいのある農作業道具
箕(み)、手箕(てみ)収穫物から不要な塵や殻を取り除くための竹編みの道具。清掃や運搬、発掘調査にも使われる優れもの!今やプラスチック…次世代に先人の知恵を示せる逸品です。    南無阿弥陀佛 合掌

追伸、藁の袋の呼称がわかりました。畚(ふご)と呼ぶそうです。流石総代さま!