過去帳 9月12日
過去帳と位牌は?

浄土真宗では、お位牌はつかいません。お位牌とは、故人の戒名、俗名、没年月日、享年が書かれている木牌のことで、故人の魂が宿る場所とされています。位牌の種類には、葬儀の時から四十九日にまで祀る「白木位牌」、四十九日までに用意して白木位牌に替えて仏壇に祀る「本位牌」、お寺に祀る「寺位牌」などがあるそうです。
浄土真宗では、ご往生された方の記録はお位牌ではなく、過去帳を用いるようお勧めをしています。お葬儀でお位牌を用いられた場合は、四十九日の満中陰の法要などを機に、過去帳に書き写していただければよろしいかと思います。

過去帳とは、亡くなられた方に関する記録を書き留めるもので、「故人の法名•俗名•ご命日•享年齢」などを記して代々大切に保管するものです。南無阿弥陀佛 合掌
追伸、過去帳ですが、住職に書いてもらうべきものと思われがちですが、いえいえ、ご親族で書いていただいても大丈夫なのです。私書くのとても苦手で、たいそう緊張いたします😰指が、プルプル〜


