足袋 5月30日
足袋(たび)とは、和装の際に足に直接履く衣類の一種。日本固有の伝統的な衣類で、足に履く一種の下着である。木綿の布でできたものが一般的。小鉤(こはぜ)と呼ばれる特有の留め具で固定する。日本の伝統的な履物である草履・下駄・雪駄などを履く際に用いるため、つま先が親指と他の指の部分の2つに分かれている(叉割れ)。
僧侶は出勤の際、お衣をまとい足には足袋(たび)をはきます。その足袋なのですが、お参りから、帰りましたら洗濯機にいれて洗います。その洗濯機といえども、万能ではなく、月に一度、ひとまとめにして、丹念に汚れを落とします。










特に茶人や僧侶、能楽師、歌舞伎役者、芸人などはほとんどの場合白足袋をはいており、こうした人々を総称して「白足袋」と称するならいがある。
能舞台、所作板、弓道場などは白足袋着用でなければあがれないことが多く、土俵上でも白足袋以外の着用は認められない。これらの例からもわかるように白足袋は清浄を示す象徴であり、ほかの足袋とは性格の異ったものとして扱われている。
足袋にも黒い足袋、裏側が元から黒い布地のものもあります。どなたが決めたのかしりませんが、僧侶は白い足袋と、昔から決まっているらしいのです。裏地か黒の足袋を使えたら本当に楽なのですが…合掌 南無阿弥陀仏



