住民対象に終活セミナー 布教使を講師に開かれた寺院へ 本願寺派角坊(すみのぼう)9月5日
8月30日付け、中外日報によりますと、
『浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)の飛び地境内・角坊(同市右京区)で8月27日、近隣住民を対象にした「終活・健康セミナー」が行われた。

角坊は諸説ある親鸞聖人の入滅地の一つで、1857年の創建。宗内では宗祖ゆかりの地や隣接する僧侶養成機関・中央仏教学院で知られるが、より地域に開かれた場として新たな布教の縁となるよう、5月から毎週火曜午後2~4時に近隣住民を対象にした「終活・仏事相談窓口」を開いている。セミナーはその拡大版で、布教使の小林顯英、山口紀子、東承子の3氏が講師を務めた。(中外日報2024年8月30日号 )角坊👇
https://www.hongwanji.kyoto/see/tobichi.html
西信寺・副住職 (山口紫紀) は、角坊で「終活・健康セミナー」で鍼灸師(山口紀子)として講師を勤めました。
「ツボを活用! 健やかに」と題して、東洋医学の知恵を紹介。
希望者には実際にツボを取穴。
お灸のすえ方や、お灸の体験もしてもらいました。
鍼灸で「心と身体の不調」にアプローチできます。ですが、「いのちの問題」は仏さまの教えが大切だと日々感じています。
また、本願寺派布教使として、本山で「お西さんを知ろう!」で境内案内や、御堂法話等勤めております。見かけたらお気軽にお声がけください、詳細は👇
https://www.hongwanji.kyoto/see/event.html


