メダカちゃん 6月16日
もう五年以上も前になるのでしょうか。和久村のご門徒さん(三田さま)から分けていただいた十五匹くらいいたメダカが、とうとう二匹に。その間産卵、孵化をくりかえし、何代目の子孫になっているのかさだかではありません…

大きな水槽にこの二匹だけでは、あまりにも寂しいので、4月頃でしたか境内にある古い甕に最後の二匹を移してやりました。その甕の中には水草、タニシ、苔、微生物🦠などが自生していて、より自然に近い環境で最期をお過ごしくださいというおもいからでした。
六月になり二匹のメダカちゃんは、生きてるかな〜と、そっそ覗いてみましたら、二匹ともご機嫌に泳いでおりました。よ〜く、しっかりと観察してみましたら、水面下に無茶苦茶小さな稚魚の姿が。2mmほどのメダカの赤ちゃんが生まれていたのです。それも確認できるだけで、7〜8匹はいるのでしょうか!
水槽で飼ってた時は、産卵したら卵は食べられないように別の水槽に移しておりました。が、なんとなんと、この赤ちゃんたちは親メダカに食べられることもなく、すくすくと成長していたのです。




で、メダカちゃんが住んでいた大きい水槽はともうしますと、今は新しい入居者が住んでおられます。これらは丁のご門徒さん(浅見さま)のとこより、養子縁組させていただきました、泥鰌くんたちです。十三匹もいてます。とにかくめちゃくちゃ元気な生き物で、飼いやすい魚です。


生き残っていた二匹のメダカは、たまたま雄雌で次の世代を残してくれました。これで次回三田さん宅にお参りにいったとき、ご報告ができます!😆 赤ちゃん生まれましたよ〜‼️
悲しい😢絶滅の報告をしなければならないと思っておりましたので、本当によかったです。命を繋いでいくというのは、大変なことでございます。合掌 南無阿弥陀仏



