パリ•オリンピック真っ盛り 8月6日

8月5日深夜

男子バレー強豪イタリア相手に2セット先取‼️

第3セット 🇯🇵24-21🇮🇹

マッチポイント! 3点差もある!余裕! 王手! リーチ!

しかしながら第3セットはイタリアに!

あそこで、決めきれなかったのは、何故?

第4セットも取られて、最終の第5セット、日本が先にマッチポイント! 決めきれない! 相手のイタリア🇮🇹がマッチポイント!王手!リーチ!で土壇場で勝っていくのは、日本が弱たんやから⁈

確かに日本の団体戦、昔からここで決めないといけないところで、決めきれない!

負けてしまうのんは、相手が精神的に上回っていると、解説者はいってのけてますが…

私の持論ですが、日本人の中にはまだまだ武士道というものが脈々と受け継がれていて、ここぞの時に、『武士の情け』が潜在的に発動されているのではないかと…

『武士の情け』とは、調べてみました

      👇👇👇

武士は主君を持ち、その命を忠実にこなすことが生き様であり、そんな中で相手を辱めることなく、遂行しつつ相手に最大限の配慮をすることが『武士の情け』ということだそうです。

相手に情けをかけることは、武士にとっては、あってはならぬこと。
その上で、武士にも情けをかけるべき
事もあるという
「例外にすべき」こともあるのだと。
命がけで戦って、そして、隙を与えないという孫子の兵法にもあるように
徹底して敵に反撃させないトドメの大事さを武士道では説きながらも、相手に対して「許す」隙間を残す寛容性も時には
必要であると云う。(浜松市 都田建設ホームページ)

その『隙間』がここぞの時に潜在的に発動されてしまっているのではあるまいかと。(選手の中にご先祖さまが武士の方がいらっしゃる?)

武士道の心の無い人は、容赦しませんから、相手が泣こうが喚こうが、怯えていようが、おかまいなしに、決める時には必ず決めてしまう強さがあるのかもしれません…..(好き勝手に持論を展開しているだけですよって、容赦してください!武士の情けです🤭)

合掌 南無阿弥陀仏

追伸

もしかしたら、もっと大きな仏さまの慈悲が働いているのかもしれませんね❣️ 『トドメを刺すことまでは、他人さまを傷つけることはやめときなはれ! 他人さまを泣かせるようなことは、しなさんな…』と 仏教徒は勝負ごとには向いていないのかもです..