お経さまとは、何⁉️ 9月27日

お通夜、お葬式やご法事など、さまざまなご法要の時に、お坊さんがお経を読みます。読経ともいいます。ところがです。宗派によりましては、そのお経を聞いておりましても、何を言っているのか、ちんぷんかんぷん!どんな意味があるのかなんて、ほとんどわからないのでございます。私自身、解説書をひもとかないとワケワカメな状態です。

よくご法要の最中に『居眠り』をしてらっしゃる人の寝息がきこえてきます。寝息というか、間違いなく鼾でしょう🤣気持ち良さそ〜な寝息です。私の読経の声が、心地よい1/fゆらぎなのでしょうか😆

《お経とは何?》仏教を世に広めたお釈迦様がお説きになったたくさんの教え(口伝)を、お弟子様たちが後世にわたり一生懸命にまとめて下さったものがお経です。

お釈迦様のおっしゃった言葉が、後世の私たちにもわかりやすいように文書化・分類化されているのです。特に小乗仏教のお経は、お釈迦さま入滅後に十大弟子と500人の弟子さんがたによって口伝されたもので、文章化されたのは数百年後です。大乗仏教は後世の仏教徒によって後に作られたものです。

お経とは、釈迦の教えを口伝で伝えたものを、誰でも読めるようにまとめたものをさします。お経はインドの経典が中国を経由して日本に伝わりました。日本国内のお経の種類は、俗に八万四千などとも言われていますが、正確な数はわかっておりません。お経を内容別に分けると、律蔵(りつぞう)という僧団規則・道徳・生活様相などをまとめたもの、経蔵(きょうぞう)という釈迦の教えをまとめたもの、律蔵と経蔵の注釈や解釈を集めたもの論蔵(ろんぞう)から構成されています。これを三蔵とよびます。三蔵に詳しいお坊さんを「三蔵法師」と呼びます。お経の書かれている言語別には、インドのサンスクリット語をそのまま漢字に音写した陀羅尼と、漢字に訳されたお経、日本語で書かれている和讃の3種類があります。お経を教義別に分けると、小乗仏教の小乗経典、大乗仏教の大乗経典、密教の密教経典の3つに分けることができます。【引用 エンパークより】

私なりに要約いたしますと、お経さまとは、お釈迦様の教え、仏様になるための教え(所謂、仏教)と理解してよろしいかとおもいます。南無阿弥陀佛 合掌

追伸、浄土真宗のご法事で、お坊さんは、『浄土三部経』=「仏説無量寿経」「仏説観無量寿経」「仏説阿弥陀経」をよくお一人で読経されております。が、これだとご参拝者は、ワケワカメなお経さまを聞く以外にすることがありません。ですから世間話をされたり、お菓子をモシャモシャ食べたり、寝てまいはるんです。私は親鸞聖人が著述された浄土真宗のテーマソングとも言える『正信念仏偈』を皆様とご一緒に大きな声で必ず読誦(どくじゅ)するようにしております。意地悪かと思われるかもしれませんが、絶対に寝させてあげません!😆さあ、,ご一緒に‼️ き〜みょ〜うむ〜りょ〜うじゅ〜にょ〜ら〜い〜