お参りから帰りまして 7月10日

お寺に帰還いたしまして、ひと風呂浴びてしばらく休憩。会計をしようとお布施の封筒を開けとりましたら、な、な、な、何と北里柴三郎さん!

表面には、破傷風血清療法の確立、ペスト菌の発見のほか、伝染病研究所、北里研究所を創立し後進の育成にも尽力した北里柴三郎(きたさと・しばさぶろう)

裏面には、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作で知名度も高く、世界の芸術家に影響を与えた「富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)

この千円札、ホンマものか偽ものか、初めて見たものですから、真偽のほどは分かりません….

まぁホンマモンなんでしょうね〜と、疑うこともなくそう思ってしまう私。

コレが日本銀行が持っている、絶大なる『信用』というものなのかもしれませんね! 太田のNさま、こないな早期に『新札』を拝ませてくださり本当にありがとうございました。

礼拝の対象は、お金ではなく、阿弥陀仏でございます。(念のため)

合掌 南無阿弥陀仏